別れの時とか

どうも、ティンクです!

Twitterでちょこちょこ書いていましたが、結果をつぶやき程度で済ますのはちょっとな~と思ったんで、ブログにきちんと書きます。
昨日ニジイロクワガタ最後の1匹が亡くなりました。
Twitterでも書いていましたが、ゼリーを始めて全く食べない日があり、そろそろかな?と思ったらその次の日にはって感じです。
力なくひっくり返っていました。

幼虫の期間考えると大体2年飼育していたことになります。
そう考えるとかなり長いかな?。
成虫になってからは1年ですかね。
もともと短い命だと知って飼い始めましたし、1匹目が死んだときにもう覚悟をしていました。
なのでそこまで悲しいとか、ショックみたいな感じはないですね。
結構冷静です。
そこが寂しい感じしなくもないですが^^;

この子たちにはいろいろ勉強させられました。
菌糸瓶なんていうものは本当に初めてで、いい経験だったと思います。
小さい頃幼虫はこんなんあるって知らなかったですね~頑張って木を割って探したり、その木をそのまま持ち帰ったり・・・悪戦苦闘しながら育ててた気がします。
便利になったもんですよね。
実感できました。
ニジイロクワガタって種類自体は見た目は素晴らしいきれいさであり、生で見たときは驚愕でした。
思わず「おぉ!」って声が出ますよね。
結構その後テレビに取り上げられたりしているのを見ると、ちょっと嬉しくなっていました。

本当に長い間お疲れ様でした。
餌のゼリーをころころ変える飼い主だったけど、幸せに生涯を全うしてくれていたら幸いです。
DSC02594.jpg
亡くなる前の日の写真。
いつみても美しいですね。

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