通夜とか

どうも、ティンクです!

お通夜のために緊急帰省しました。
祖父のです。
ちょっと数日はばたばたしそうです。
携帯の充電器もないんでなかなか過ごしにくい・・・急いでいて忘れました(^^;)

このおおっぴらのところに、あんまりコテコテに書くのもな~と思ったんで、追記に詳しく書こうと思います。
ここはあくまでも報告程度にさせてください。
あんまりこういう話はオープンでない方が良いかと思い追記の方に詳しく書きます。
読んでなんか気分落とされてもそれはそれで困りますので(^^;)
暗い話ですんで、苦手な方はご注意を。

祖父が昨日の明け方亡くなりました。
87歳でした。
もともと昔から心臓の病気で長くは生きられないと聞いていましたが、なんだかんだここまできていました。
去年、肺ガンで余命一年を宣告されて、そこからは入退院を繰り返しながらも、元気に過ごしていました。
本格的に様態が悪化したのは今月半ば。
寝たきりになり、要介護になりました。
その後、一度は退院したんですが、またすぐに入院。
後は一昨日のブログに書いた危篤の連絡という流れです。
主たる死因は肺炎。
肺ガンと心臓病の治療中に発症し、じわじわ進行していったようでした。
一昨日はすごく元気そうだったらしく、本当に急激に逝ってしまったようです。

葬儀は生前の本人、そして祖母の強い希望で本当にこじんまりと家族のみです。
昨日通夜、本日葬式です。
こじんまりとしているからこその良さはありました。
親族みんなゆっくりはなせましたし、不必要な気苦労もなかったと思います。
じいちゃんはかっこいい写真を選ばれてました。
イケメンないい笑顔のを。
おれはいい通夜だったと思います。

正直そこまで実感はありません。
年に二回しか会ってない状態でもう数年たってます。
無理もないこと。
悲しいって感じて下を向く気持ちもそんなに強くはありません。
ただ・・・それでもお経を詠んでもらっている最中や今ふと思い返すと、元気だった頃の、おれが小学生ぐらいの時の映像がすごい速度で頭の中を駆けめぐり、涙が止まらなくなります。
自分が理解できないような部分で、体はしっかりと別れを感じているのかもしれません。
自分が物心ついてから初めて身内が亡くなりました。
自分の経験したことのない領域、感情だと思います。

正直、じいちゃんのことは小さいとき大嫌いでした。
めちゃくちゃ怖くて、めちゃくちゃ厳しくて、近所でも有名な偏屈頑固爺でしたしね。
怒られたイメージばっかりです。
おれが小6の時、別々に住むようなってからは別人格か?と疑うぐらいに優しくなって・・・
そこからは笑顔のじいちゃんしか覚えてません。
良く笑うようになりました。

ダメだ書けない。
ここまでで限界です。
文字におこすのって想像以上に堪えますね。
・・・本当に長い旅をお疲れさまでした。
自慢の孫だって言ってくれたのはいつも嬉しかったです。
ありがとう。本当に。

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